初心者向けBluetoothイヤホン「エレコム HPC12」(13もOK)を視聴してみた件

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オハヨウゴザイマスたま男です
今回は安くて初心者向きとされるBluetoothイヤホンの
「エレコム LBT-HPC12MP」(HPC13でもOK)が激安で購入をしたので
その開封とスマホとペアリング視聴してみた件です

エレコム「HPC12」を買ってみた

先日安いイヤホンを購入しようと
家電量販店の 「ケーズデンキ」に行ってみたら
スマホで視聴できる環境だったので色々試してみた

私が気に入ったのはこのソニーの「MDR-EX450」
(重低音好きには「MDR-XB55」がよい)

中が12ミリドライバーと大きく
音がクリアで低音も十分でむやみに重低音ではなく
そこそこの値段で買うにはコスパが良くオススメで欲しくなったが

今回は実売1980円クラスのが目あてだったのだ
そのクラスなら最低限というか日常使いで不満はでない
十分な音質は確保できる価格帯だ

なのでオーディオメーカー各社も普及モデルとして
そのクラスでしのぎを削るのでコスパが良い商品が出る

またその価格なら高級なイヤホンほどではないが
それなりに丈夫にできてるし断線したりで壊れたとしても
それほど残念でもなく諦めがつくクラスだ

ソニーと同じ様に「オーディオテクニカ」も良いメーカーだが
ソニーと比べて良い音だが人を選ぶ製品も多いのでソニーの方が無難ってトコだ

そんなワケで今回は普通のイヤホン(有線)を買い行ったのだが
何故か「Bluetoothイヤホン」を買ってきた!

店内のエスカレーターで
うーんコレ買って正解だったろうか・・と自問する図

なぜ目的と価格にあったモノはあったのについ買っちゃったかというと
今回購入したエレコムのBluetoothイヤホンは
「LBT-HPC12MP」という型番なのだが

これは旧製品らしく現在は「LBT-C/HPC13MP」が出てる

つまり家電量販店が在庫処分で売りきろうと
激安にして売ってたのでつい買っちゃったワケ

この「HPC12」は「初心者向け」とされてる商品でいわゆるエントリーモデル

今の新製品「HC13」はそれを少しだけ仕様を変えたが
基本というか殆ど同じ商品なのだ
なので旧モデルが安かったのはお得というワケ

家電量販店ではそれほど激安ではないですが
Amazon等ネットでは目に見えて割り引きしてるので
新製品の「HPC13」が欲しい方も旧製品「HPC12」も候補にして良く狙い目だ

Bluetoothイヤホンとは?

ブルートゥースイヤホンとは文字どおり
スマホやパソコンなどの機器と接続するのに「Bluetooth」を使用するイヤホン

以前からBluetoothの製品は少しはとくにパソコン向けにはイヤホンというよりオンラインゲームやスカイプなど音声チャットをする為のヘッドセットにはあったが
スマホには音楽を聴く用のイヤホンではなく
車の運転中に通話・着信をする為に使える方耳にはめる「ハンズフリーイヤホン」が馴染みで
Bluetoothイヤホンはここ数年で急に製品が出始めた印象だ

それはモチロン特に日本の場合は「iPhone」ユーザーが多いので
iPhone7からいきなりイヤホンジャックを無くして
Bluetoothイヤホンのみという仕様にした影響が大きいだろう

今のiPhoneXやXsなどでもその仕様はそのままなのだが
アップル純正の「AirPods」(MMEF2J/A)は高過ぎるので
安いBluetoothイヤホンを探してる人も多い

現在は家電量販店やドンキホーテでも
Amazonや楽天などネットでも検索すればたくさんの激安イヤホンがヒットするくらい普及している

Amazonでイヤホンを探す→コチラ
楽天でイヤホンを探す→コチラ

Bluetoothはあくまで「無線」の規格の名前なのでイヤホンだけではなく
パソコンでもスマホでもマウスやキーボードはモチロン
Bluetoothのスピーカーなどもある

つまり逆に言えば何かしらBluetoothの機器が使えるPCなりスマホならイヤホンもしかりで使用できるワケだし
現在使用してなくてもBluetoothが装備されてる端末ならそれ等が利用できる

少し注意点はPCのワイヤレスのマウスやキーボードは
以前はほとんど「無線」という名前で一括りにされた製品ばかりで

マウスなら付属してる「USB無線レシーバー」をPCに挿して使用するモノが多い

これ等はBluetoothではなくそれ専用の無線装置と考えなければならず
現在PCが無線でマウスやキーボードで使えてるからといってBluetoothでやりとりしてるワケではなくまた対応してない場合がある

現在は家電量販店などでマウスなどを購入する時は
パッケージをよく見ると「無線」か「Bluetooth」と書いてあるので注意だ

ちなみにBluetoothを内蔵してないPCの場合は
「BluetoothUSBドングル(アダプタ)」をPCのUSBに挿せばすぐ使えるようになるのでオススメです
モチロン今回のイヤホンも使えるようになります

今回は「エレコム」の製品なので
USBドングルも揃えたいならコレですね
価格はすごく安いので無名メーカーの買う必要はありません

HPC12を開封してみよう!

安く購入できたエレコムのイヤホン「HPC12」
さっそく中を見てみたいとこだがまずは箱をチェック!

箱には自動車の若葉マークがあって
「初心者でも安心!」とのコピー

何をもって初心者向けなのかは謎だが
とりあえずまず値段的にはお手頃なのは初心者向けっぽいが
やはり「性能・操作面」での使い易いさを見ていこう

Bluetoothイヤホンは現在人気で安いのがたくさん出てるけど
(特にAmazon等ネットでは)

「エレコム」なら主にPCアクセサリーなどで有名なので
何か解らない時は口コミや掲示板等で情報は入るし
またサポートもあるのでそういう点でも初心者向けになるだろう

よくわからない中国メーカーのなどでも
安くて性能が良いのがあるでしょうが
まずその当たりを見つける事から始めないとならないし

日本メーカーなら多少高くてもメーカー間での価格帯によって音質や性能は似たり寄ったりになるので
どう価格帯ならそれほど外れも無いでしょう

パッケージの性能欄を見てみると
大事な項目としては・・


音楽再生「4時間」使えるとあるね
通話なら「4.5時間」
待ち受けは「100時間」

ちなみに新製品の「HPC13」だと
音楽再生「4.5時間」と長くなるので
その伸びた分と現在の価格で折り合いをつけて選択するといいね

音楽再生4時間は少し短い気がしますが
イヤホンタイプだと大体3~7時間くらいが限度の様だ

中のバッテリーを大きくすれば長時間使用できる様になるだろうけど
当然重さや大きさの問題が出てくるのでこのあたりがイヤホンタイプの限界というか妥協点なとこ

7時間くらい使えるタイプだともう少し高く大きくなり
スポーツで使う耳クリップタイプなのが多いようですね

どうしても3~7時間程度では短いとお感じなら
ヘッドホンタイプを選ぶしか無さそうです
ヘッドホンなら「30時間」とかあります

中を詳しく見てみよう!

パッケージから中身を全部取り出すと
これだけのパーツで構成されています

面白いのは本体のイヤホン自体が小さいので
小さいビニール袋に入ってて製品のメインには見えない事

内容物は少ないですが
地味に豪華というか高いイヤホンでは普通なんですが安い商品にしては
大きさが異なるイヤーピースが6個も入っています!

本体に既に標準のが付いてますの
合計8個イヤーピースが付属してる!これは良い配慮ですね

本体はとても小さく
もちろんBluetoothなので左右がつながってるだけのケーブル

今回はこの白を買いましたが他に違う色も出てますが
白はイヤホン部分もコードも全部白でした
重さはとても軽くその分バッテリーは少ないのでしょうが装着時に重さを感じないくらい軽いのは良いですね

本体にある端子は「microUSB」でそこで充電します
スマホがAndroid機ならこのUSBと同じなのが多いので使えまわせて便利です

モチロンmicroUSBケーブルは付属しています
とても短いケーブルなので出先などではこれでモバイルバッテリー等で充電するには取り回しが良さそう

付属はあくまでケーブルのみでACUSBアダプターは付属してません
スマホなどの充電器を使用する事になります
(むやみに高出力のアダプターは避けた方がよさそう)

説明書は大きな紙を開くタイプで
とても詳しく簡潔なのでこれで戸惑うことは無いでしょう

BluetoothやWi-Fiなど無線のデバイスを設定するのは
慣れてない人には少し難しいかもしれませんが
こういう親切な説明書があるのは良いですね

ここは注意点

さてこの「HPC12」(HPC13も)初心者向けに操作が簡単らしいが
そのせいというか価格のせいかよく見ると・・

ん?もしかしてコレ
音量調節の上下の操作ボタンが無い!

ボタンが1個しかなく
「再生ONOFF」と「次の曲」それと「通話」
を全てその1つのボタンで操作するようだ

・・「1個で済むから初心者向け」という事なんだろうが
むしろ難しくね?!・・と思うトコだが
実際使用してみるとボタン1個は慣れれば楽チンなのは確か

ただやはり音量変えられないのはどうしても譲れない人もいるだろうから購入時は注意が必要だ

同じエレコムだとボリューム調節がある機種は
「LBT-C/HPC21MPBK」以上となります

ボタン1個での操作は基本的な事は
「長押し」か「1~3回の連続押し」だけで操作するので
それさえ憶えれば簡単になるのだが

説明書を見ると少し複雑に感じるトコ
それとLEDランプが赤と青で2色とその点滅で状態を確認するのだがそれも少し複雑だ

ペアリングして使ってみよう!

早速Bluetoothでスマホとペアリング(繋いで)して使えるようにしてみよう!
今回はこのiPhone6で試してみます
スマホならどんな機種でもBluetoothが無いという事はそう無いし
基本的にはiPhoneでもAndroid機でも設定は同じです

とはいえイヤホンに限らずBluetoothのペアリングは簡単!
スマホやノートPCのBluetoothをONにしといて使う機器側をペアリングしたい状態にすれば基本OK

まずスマホのBluetoothをONにするのは当然として
「設定」から「Bluetooth」を開いておきます
(iPhoneでもAndroidでも同じ)

今回のHPC12(HPC13も)のペアリングは簡単で
電源OFF時からイヤホンのボタンを5秒間長押しして起動します
(先に充電しておくのも忘れずに!)

そうすると赤青で点滅するので
それがペアリング待ち状態

後はスマホやPC側の
Bluetoothの設定から操作

繋いでる繋いだ事があるデバイスが
リストになってるはずだから

そこから今回の「HPC12」を選択

一覧には既にペアリングしてる機器が表示されるはずですが
今まで何も繋いでない場合は何も出ません

このiPhone6の場合は
「GoPro」と「ポメラDM100」と「MacBook Air」をBluetoothで使用した事があるのでこんな表示になってます

これだけで基本ペアリング完了で
使えるようになってるよ!簡単だね!

もうその状態ではイヤホンジャックにイヤホンを装着してるのと同じで
スマホやPCからは音は出ずイヤホンのみになります
音楽を聴いたりYouTubeなど動画も見るのも普通にそのままのイヤホン

音質など使用した感想

レビューというほどではないですが
Bluetoothイヤホンの文字通り大事な「音質」については

「同じ価格同士なら有線の方が良い音」

・・というのはしょうがないトコです
それはなにもオーディオマニア的な「アナログ・デジタル」の話ではなく
単純に「音質」のコストの話

音が鳴るパーツのハウジングにお金をかけるコスト
それがバッテリーや無線機能と操作パネルも必要なBluetoothイヤホンだと
どうしても少なくなってしまう

なので同じ価格のイヤホンなら「有線」の方が良いというワケ
私の耳の感覚だと大体

有線980円台=無線2000円前後

といった印象です
これはしょうがないとこでその価格差とハンズフリーの便利さの天秤という事になるでしょう

とはいえ今はBluetoothイヤホンがブームなので
段々バッテリーや無線部分のコストが下がっていき
そのうち同じ値段でも無線の方が良い音という時代もくるのは近いかもしれませんね

そんなそれほど良い音ではないし(それでも十分だが)
連続使用は4時間前後しか使えないイヤホン
私の使い方としては主に「MacBook Air」で使用してます

MacBookではYouTube動画を作ったりこのブログ記事を書いたりしてるので
その作業時に音楽を聴いたりする時今回のイヤホンが活躍しています

4時間しかもたないので一見短い気がしますが
そもそもその様な作業では集中力がそれ以上もたないので
むしろ長い必要は無いカンジですね

ただバッテリーの充電を忘れてるとすぐに切れてなくなるので
充電しながら作業をするハメになり無線の本末転倒な事になる場合も・・

屋内でPCで作業するならブルートゥースである必要は無さそうですが
MacBookの様なノートPCだと意外とケーブルが邪魔だった事に気づきます
そういった意味でも今回のイヤホンは良いですね

ちなみにマウスもエレコムのブルートゥースマウスを使っていますが
それはまたの機会にでも・・

普通に通勤通学に使用する為のスマホのイヤホンとしてもモチロン使えるでしょう
流石に4時間以上かかる人はそうはいないでしょうから
通勤通学の朝晩往復くらいなら持つでしょう

最後に今回の内容のYouTube動画を作成したので
よろしかったらどうぞ!
これもモチロン今回のイヤホンを使用しながら動画編集しました

ネットで購入まとめ

今回の記事に出てきた商品と関係するAmazonはコチラです

在庫なので色によって価格が違います安い色なら1000円台からあります!
エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン LBT-HPC12MPWH

少しだけ再生時間が伸びた後継機はコッチです
こちらも販売からだいぶ経つので安くなっています
エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン LBT-C/HPC13MPBK

ボリューム調節機能がありAAC対応でマグネット装着のスタンダートタイプならエレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン LBT-C/HPC21MPBK

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