沖縄県民が好きな「A1ソース」を買ってステーキを食ってみた件

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オハヨウゴザイマスたま男です
今朝も料理をしてみましょう
今回は沖縄県民が好きな「A1ソース」を買ってステーキを食ってみた件
と他の料理にも合うか試してみた件

先に言っちゃうと今回の日記に「ブログ検索」などで来た人と同じく
私も以前TV番組の「ケンミンSHOW」を見てたら
今回の「A1ソース」が美味しそうで気になり買ってみた!
ってすごく食欲丸出しの件ですw

今回も前置き話が長いのでお急ぎの方は↓の目次からどうぞ!

ちょっと沖縄県人の話

「沖縄」と言えば・・「海だ!沖縄料理だ!」というそんな定番の
明るくてポジティブな「沖縄像」が近年変わってきてる

ここ数年で沖縄と沖縄県人そのものに「ネガティブ」な印象を持っている人が急速に増えてきてる印象だ

それは何より
オスプレイや基地移転問題でその抗議行動の様子や
夏の頃には沖縄戦などで
毎日毎日TVのニュース番組で

・いかに沖縄県民が苦難の道を歩んできたか?そしてそれは現在も変わらず沖縄県民は苦労し虐げられ続けてる!
・それら苦難の歴史を「語り部」に受け継ぎ次世代の若者にも伝える!

・・とこれでもかこれでもかと毎日やられると
もういいかげんウンザリしてくる人が増えているのだ

そう簡単に言えば

・何かを訴えるのは構わないがそれがやり過ぎで
・思想・政治活動の面が見え過ぎたり
・行動が単純で活動が暴力的だったり
・まるで日本の不幸は沖縄県だけにしか無いかの様な被害者意識が過ぎたり
・しかもそれを今後も何代も語りついで何時までも続けるつもり!

・・といくらでも原因はあるだろうが
とにかくネットがある現代においては新聞・TVメディアが「悲劇の沖縄」をどんなに演出しようとも
それが正しくてもウソや大げさであっても
情報を精査してモノゴトを判断し見る事ができる人は近年の沖縄の問題の「問題」とはいったい何が?誰が?引き起こしてるのかそしてそれを大きくしてるのは誰か?と疑問が起きる

そんな話をするとよく出る話で

・いや沖縄で活動してる人は本土から来た活動家ばかりだ!

という話になる
いやまぁそれはその通りでそういう沖縄県人以外の活動家も多いだろうが
問題はそれに乗っかってしまう沖縄県人ってどうなのよ?って話

簡単に言えば

「御輿に担がれてる人と担いでる人」との関係

「選挙」とは庶民に「政(マツリゴト)に参加してるかの様な気分を味あわせてあげるガス抜きイベント」ですが
沖縄県知事を選んだのもそのケンミンですし
沖縄タイムスや琉球新報を購読してるもの沖縄県民自身

そんな文字通り「因果」を自ら体現してるのが現代(昔からですが)の沖縄県民のイメージ

そして何より問題というかこの話でポイントなのは
上の様な話をするとすぐに

・レッテル貼りだ~!
・一部の人の事を全体の様に言うな!
・ヘイトだ~!

と条件反射の様に反論・否定してしまう人達がいる

面白いのはそういう激情型の人達は「結果・現状」に対してワーワー騒ぎ立てているが
その結果にいたるまでのプロセス簡単に言えば
嫌われたり迷惑がられたりする「原因」については全く無頓着・・というか無頓着だからそういう結果になったのだろうが
その結果に至るまでの課程について反省したり今後は自重・課題にしたりといった「自浄」を考え様とはしない

ちなみにコレは近年の
LGBTをはじめ「グローバル」や「多様性」という新しい「メシのタネ」を創りだしそれにほだされて活動してる人達にも共通の話だ

秘密のケンミンSHOWとA1ソースの件

既に本題と関係なさげな前置き話になっているが
先日といっても結構前にだがTV番組の「秘密のケンミンSHOW」を見てたら
「沖縄ケンミン熱愛のステーキソース!」といった内容だった

そう「へぇ~!そうだったのか!」や「ゲゲッ!何だコレは!」
といったお馴染みの少しフザけたナレーションで
毎度全国のケンミンの変な料理や食べ方などを紹介するケンミン熱愛グルメのコーナー

少し余談だけどあのナレーションって
聞く人よってあまり好かない人もいると思うが
なかなか微妙なラインを巧く渡ってる

最近は特に「北関東」がよく特集されてて
栃木・群馬・茨城の不毛な消耗戦をオモシロ可笑しく紹介されてて

東京モンや他県の田舎者はそのくだらなさを面白がっているワケだが
そこでマジメに「県民をバカにしてるのか!」と怒る奴ってのがいる

先ほどの前置き話と同じくそういう人達(層)ってのは
他者に「寛容」や「多様性」を求める割には

ギャグやディスりなどに耐性がまるで無い
そう簡単に言えば社会性が無い「つまんない奴」が多い近年
なかなか挑発的で面白いナレーションだ

沖縄料理の肉文化

・・というワケでケンミンショーは最近面白くてよく見てるのだが
去年の10月頃に放送されたのが「沖縄ケンミンはステーキ好き」という内容

ご存知のように沖縄県は色々と文化や風習などが多くの日本人とは違う
違うから面白いワケでその中でもよくあるのは「言語」だけど
「食べ物・料理」も結構違う

その中でも「肉」に関しては
「郷土料理」と呼ばれる様なラフテーとかの豚肉料理やヤギ肉の料理もあるが
戦後の沖縄といえば「牛肉」だ
(それでも消費量は豚肉の方が多いらしい)

東京も実は昔は庶民はそれほど牛肉を食べてたわけではなく
わかりやすいのはカレーや肉じゃがの「肉は豚?牛?」という違い

関東は豚肉で関西は牛肉

というのはよくある違いで
それ故東京モンが関西人をディスる時

「関西人は牛使うとかヤバン人ね~!」

と「ヤバン人」はある程度の年齢以上の人はよく使ってたフレーズ

それはいいとして
沖縄県の場合は米軍の沖縄占領時代があったのでその影響で「牛肉(料理)」が根付いた
という事になってるらしい

そんなアメリカ文化は浸食したのか?県民が望んだからか?
どっちかというよりまぁオイシイからなのだろうけど

スパム(ポークランチョンミート)やステーキやハンバーグ・ハンバーガーといった肉食が戦後他県よりも早く普及し
有名な話ではマクドナルドが東京銀座にできるより8年も早くファストフード店の「A&W」(エンダー)ができたりしたらしい
(モチロンこれもケンミンショーで知ったw)

ステーキ(牛肉)はアメリカ料理に合わせてか
赤身肉テンダーロイン好まれるそうで
そうなると必然的にそれにかけるステーキソースも赤身にあうソースになる

A1ソースとは?

それが今回のやっと本題だが「A1ソース」だ!

モチロン私は沖縄県人ではないのでその存在を知らなかったが
去年2016年の10月頃の放送のケンミンショーで特集してて
それがあまりに美味そうに見える内容だったので
放送を見てた人は結構ガッツリ印象に残ったようだ

面白いのはケンミンショーでよくある

「いやいやケンミンだけどそんなの知らん!初めて見た!」

という実際は極一部の地域のみの名物をまるで県民みんなが知ってて好んでるかのように番組で演出されたモノではなく
どうやらA1ソースはホントに沖縄県民はみんな知ってるお馴染みのソースらしく

ステーキやハンバーグのお店には必ずと言っていいほどテーブルにA1ソースが置いてあり
食べる時はそれをみんな当然かけて食べるらしい

ケンミンショーでは「ジャッキーステーキハウス」や「ステーキハウス88」といったステーキショップが紹介されていたが
その様なステーキショップには今回の「A1ソース」や「No.1ソース」が置いてある

家庭の食卓にも常備してて
ステーキ以外にもハンバーグなど色んな料理に使われる

興味深いのはそんな普通に沖縄ケンミン熱愛のソースなハズなのに
他県民には殆ど知られていないってのが面白い
しかも沖縄料理はそれなりに他県でも人気があるのにも関わらずで

要するに番組がムリクリ作った名物ではなく
本来の狙い通りの「マジで他県人は知らない」というのがポイント高い

A1ソースは何処に売っている?

何時の頃からかケンンミンショーで紹介された特に食品は
翌日にはスーパーでよく売れたりするそうだが
近年はそれよりも速く放送直後には
紹介されたモノが楽天などのネット通販で急にランクが急上昇する現象がある

視聴者の考える事は同じで
美味そうだから早速検索してみた!そして買ってみた!
って人が多いのだろう

最近では岐阜県の「名宝ハム」の人気がスゴいようだ
放送直後はまだしも現在でもお歳暮などの贈答用需要か
楽天の肉カテゴリーにランクインしてる

似た様な現象は
「いかなごの釘煮」や「いぶりがっこ」などなど多数あって
ケンミンショーの影響力あなどれん!ってくらい視聴者の購買意欲を上げる番組だ

「A1ソース」もモチロンその流れに見事にマッチしたのか
番組のVTRがやたら美味そうだったのか
放送後は楽天やAmazonではすぐに人気になった

現在でもネット通販では扱ってるので
何時でもネットで買える

Amazonの場合は↑コチラ

楽天の場合は↓コチラ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【A1ソース】【●】
価格:324円(税込、送料別) (2017/8/6時点)

↑上の様にネットで直ぐに買えるので世の中便利になったね~
と言いたいとこだが
それはあくまでケンミンショーなどで人気になったおかげで
以前からネットでもヒッソリ売ってたかもしれないが
価格や在庫の安定度は人気が出てから落ち着いた感じだ

どうやら沖縄県人が東京に出てきて
スーパーでA1ソースを買おうとしたら売ってなかった
というのはよくある話らしく

そんな場合はネットでしかも安定供給されていると助かりますね

A1ソースが売ってた!買ってみた!

私もたぶんにもれずケンミンショーを見てて
A1ソースが気になって使ってみたかったが
スーパーなどにはもちろん置いてなく
かといってネットでは買わずにいてガマンしていたのだが

先日いつもの様に・・いや微妙に違くて
いつも行くトコとは違う他の「ドン・キホーテ」に行ったら

A1ソース発見!!
普通に売ってました!

えぇ~!灯台元暗しというかドンキに売ってたの~?!
と結構驚きました

なのでA1ソースが買いたい人は今すぐドンキに走れ!
と言いたいとこですが実は注意点で
私は普段5カ所くらいドンキに行くんですがそのいずれにも置いてなく
この時初めて行ったドンキには売ってた!というワケです

つまり何処のドンキにも売ってるわけじゃなく
むしろ売ってるのはココだけしか知らない・・という話

ちなみにここのドンキは「MEGAドン・キホーテ 環七梅島店」です

値段は478円と以外と高いがネットでも殆ど変わらずか少し高い位です
半年前の放送時から買いたかったのが売ってたので
早速1本購入してみました!

A1ソースの原材料を見てみよう!

購入したA1ソースはガラス瓶でそれなりに重く
デザインも少しレトロな感じでカッコいい

そうそう大事な話なので先に言っておくが
ラベルではよくわからないがウィキペディアで「A1ソース」を調べると
「A.1.ソース」なのが判る
Aと1の間にドットが入るようだ

「A1」という名前から何でも1番と思いたがる

USA!USA!USA!

のアメリカっぽいが実は「イギリス産」だ!
米軍統治下のアメリカ食文化が沖縄ケンミンに~といった前置き話が台無しになるくらい突如のイギリス文化である

ちなみにA1ソースの由来は~歴史は~といったのは検索すればウイキペディアなどでたくさんでてくるので省略するが

とにかく200年前の王様が
No1のソースだ!とお墨付きしたのでA1ソースって事らしい

つまりA1ソースは200年もあるソースって事!スゲェ!

そんな長い歴史があるソースの原材料は
他のとどんな違いがあるのだろう?添加物は?
などなど気になるとこでラベルを見てみると・・

1番はじめにあるのが「醸造酢(モルトビネガー)」!
ご存知のようにこの様な原材料の表示は

「材料の多い順から表示する」

と決まっているのでこのソースは醸造酢が1番多いって意味
次が野菜と果実でその次が調味料
増粘剤(ローカスト)というのは植物由来のドロドロに粘りをだすモノ
着色料はカラメル

と実にシンプルで安全と言える原材料だ

それにしても「原産国名:イギリス」って食品では普段見かけないよね

A1ソースをかけて色々食べてみよう!

待ちに待ったA1ソースさっそく料理にかけて食べてみよう!
のその前に少し味見でペロリの感想は・・

・・酸っぱい中濃ソース?

ってのが第一印象でした
酸っぱさは誰でもわかるくらいの酸っぱさで
口コミ等でも他の方も1番はその印象が多いのですが

それ以外の印象だと
ケチャップ?タバスコ?
などの酸っぱさ以外のベースのモノの印象は様々だ

私はベースは「ブルドック中濃ソース」でそれを酸っぱくしたと感じました

余談ですがそもそも日本のいわゆる「ソース」は「ウスターソース」が大元で
分類的には中濃や濃厚やトンカツ用ドロといったソースは
そのウスターソースの「粘度」が違うだけです
(実は味や材料の濃さは全く関係無い)

そして更に面白いのはその大元のウスターソースの発祥は「イギリス」で
そのソースを甘めにしたのが日本のウスターソース

つまり
イギリス発のソースを日本風にアレンジしたのを親しんでた現代の日本人が
本来の酸っぱめの味のソース・・

A1ソースで先祖帰り!

って事になる!
なので日本人の舌には元からイギリスのソースが合うベースができてるので
美味くないワケ無い!これ断言!

ステーキを食べてみよう!

さぁ今回の本題中の本題がやっときた
ここまでは全て前置き話だ

ステーキをA1ソースをかけて食うのか
A1ソースをかける為にステーキを食うのか

もはやどちらかわからなくなってきてるが
今回ドンキにソースが売ってたのでそのまま肉売り場に行ってみた

MEGAが付くドンキの場合は生の肉を売ってるので
深夜だというのに霜降り黒毛和牛のステーキなどが売ってるが

そちらには目もくれず(お財布的にも)

アメリカ産の牛肉を探す・・

購入したのはアメリカ産の部位は「ミスジ」
いや部位にこだわりはなくて値引きされてたので買っただけ

帰宅したら早速焼く!ここからは速いぜ!

焼きあがったら皿にもって
おもむろにA1ソースをドバー!!

正直どのくらいかけたらいいのかわからないが
酸っぱいのが苦手でなければ大胆にタップリかけてもOKだ

んで食べてみた感想だけど・・

うんめぇ~!サッパリでバクバク食える!

というカンジ
ステーキでもよく使われるいわゆる「焼肉のたれ」的な
醤油・砂糖・ニンニクといった甘いわかりやすい味も良いけど

この酸っぱさはなかなか食欲がすすむ味だ
赤身の肉に合うというがよくわかるスッキリ感で

かといって霜降り肉には合わないのがよくわかる
ポン酢とかのスッキリとはまた違い
脂が多い肉には重くも軽くもならないでただ合わないだけだろう

そして意外なのは「ご飯」に合う!

白いホカホカのご飯に多少酸っぱさにむせながら
ハフハフとご飯をどんどん食えるのだ

おろしポン酢でご飯が食えるかは人それぞれだけど
A1ソースは酸っぱくてもイケル

普通のブルドックソースなどのうえに
そこにクセが強いんじゃ~ってアクセントがあるので

お子さんや子供舌の人は苦手に感じるだろうけど
ベースがしっかりと美味いので
どんどん好きになる~♪というカンジでクセになる

そんなワケでステーキソースなので
それに合うのは当然として他の料理にも合うか使ってみよう!

ピーマンの肉詰めにA1ソース

なぜ突然ピーマンの肉詰めなのか?
そもそもなぜピーマンに肉を詰めた?

・・はいいとして
世の男性は何故か大好きなピーマンの肉詰め

実は「ハンバーグにA1ソース」をやりたかったのだが
まぁ肉詰めの肉もハンバーグみたいなモンだし良いかって事で

じゃん!ピーマンの肉詰め完成!

先に言っておくがコレは手作りなので
でき合いの惣菜みたいにむやみに肉汁(背油)とかを注入してるモノではない

そして肉は鶏ひき肉で野菜も入ってるサッパリ低カロリー仕様
まぁオッサンだからいろいろとあるんです

この少し味気ないピーマンの肉詰め
何時もならそれこそブルドック中濃ソースをかけます
人によってはケチャップ派の人もいるでしょう

そうそう先に今日の記事の結論を言っちゃうと

A1ソースはブルドック中濃ソースが合うものなら何でも合う!

という結論です

なので多聞にもれずピーマンの肉詰めも・・

当然メッチャ合う!そしてうんまぁ~い!

これはピーマンの肉詰めですが
ハンバーグでもやはり肉汁という名の背脂ラードタップリのよりも

昔ながらのマルシン・マルシンハンバーグ!♪といった
それこそ中濃ソースやケッチャプをかけてご飯をバクバク食べてた
脂が少ないアッサリとしたハンバーグが合うでしょう

ギョーザにA1ソース

みんな大好きギョーザ
みんな好きなのでいろいろとメンドウな奴らが出てくる

餃子ブームにのって
講釈をたれる餃子マニアの多さにはウンザリだ

タレは使わないやお酢だけやお酢とコショウ・・などなど

ギョーザなんぞ好きに食えばいいんだよ!と言いたくなる

という事で今回は当然A1ソースをかけて食ってみる!

それしても現在はギョーザは間単に焼ける様になったよね
と待ってればあっと言う間に・・

ギョーザ定食完成!

ギョーザにビール?
いやそれも良いだろうけどギョーザには白いご飯でしょ!!

私は普段は醤油・酢・ラー油という王道ですが
今回はモチロン・・・

A1ソースをペロリとつけて食べてみる!

う~むコレも美味い!

今は何でも「ミニマル」が人気で料理においても
塩だけやお酢だけにしてしたり顔する自称グルメが多くてギョーザもそういう人が多いが
(そもそもミニマルなら料理を食わないで素材そのまま食ってろよと)

これはちゃんとギョーザの味もいかしたままソースの味付けもあって
そのうえで酸っぱくてアッサリしてるというカンジ

このギョーザを食べてる時気づいたんだが
A1ソースはいわゆる「包み物」全般にも合う予感!

肉まんやシューマイも春巻きもバッチリ合う予感だ
(そうこれも中濃ソースでも合う)

ギョーザで言えば水餃子でもいけそうだし
肉だけはなく海鮮の水餃子も試したいトコ

焼き魚にA1ソース!

立派なアジの塩焼きを作ったよ!
これにさっそくA1ソースを・・・

・・かけません!
これはそのまま塩か醤油かけて食べます

ですがA1ソースを味見してて感じたのは
結構「魚介類」というか「魚料理」には合いそうだなと思いました

魚介の素材を生かすという意味よりも
調理済みにかけるあくまでソースとしてです

そして魚も淡白な「白身魚」が良さそうです
ムニエルやスチームした白身ならそのままA1ソースをかけるだけで完結するでしょう

それこそイギリス料理の「フィッシュ・アンド・チップス」なら
元々醸造酢をかけて食べるモノですし
タラにはバッチリ合いそうです

アジフライとイカフライにA1ソース

そんなワケでお次はアジフライを試してみましょう
え?フライをやるならそもそも「トンカツ」はどうした!って?

ここがA1ソースの微妙な立ち位置なトコで
豚肉のステーキやハンバーグなら当然合うでしょうが

フライのトンカツとなると話が変わってくる
トンカツも中濃ソースが合うからA1ソースも合うでしょう
合うでしょうが・・

トンカツは普通のソースで食いたいなぁ~・・

とそこは譲れない!って方が先に立つ
そんな事情(好み)で今回はアジフライ!

↑上で前述したよう様にフィッシュ・アンド・チップスに合いそう!なので
これもOKそうですが違いは一方はタラなどの白身魚でこれは鯵

とはいえ鯵は青魚のなかでもそれほど脂っぽくなく
衣の油っけはあるが身は白身のように淡白寄りでしかも揚げて青臭さも消えてるので当然

アジフライもメッチャうんめぇ~!

これは見事にマッチしてる
おそらくトンカツよりも合う合わないで言ったらアジフライに軍配

わかりやすいのは「タルタルソース」を
トンカツにはかけないがアジフライならイケル
といったところだろうか?

イカフライの場合は・・・
これはもうイカフライのポテンシャルの高さ故に

イカフライはなんでも合う!なので美味い!以上!

なので省略です
今回は試してませんがやはりA1ソースをフライにかけて1番試してみたいのは

「白身魚のフライ」

でしょう!
本来はタラですが現在は代替魚が多く
のり弁には必ず入ってるあのフライです

とはいえそれは絶対に合う!そして美味い!のは
もう解ってる・・というカンジですかね

カレーライスにA1ソース!

さてA1ソースはベースは中濃ソース(ウスターソース)に似てる
故にそれに合う料理なら何でもA1ソースでいけるだろう
という事は何度も言ってきたしそれが結論になるが

もう1つ重要なソースかける料理を忘れてた!

それはカレーライス!

そう昭和のオッサンどもが若者に蔑まれる食卓マナーの
おそらく12位くらいには入っているであろう

カレーライスにソースドバー!

という料理人からも嫌われる行為

そもそも何故カレーライスにソースをかける人が多いのか?なのだが
本来は昔はカレーはそれなりに高級というほどではないが特別な料理で
家庭で作る時は「量を増やす為に薄味」になりがちだったのだ

それに幼児がいる場合は濃くも辛くもできないのでますます薄味になる

なのでそれじゃ物足りないのでオッサン世代どもは卓上のウスターソースをかけて濃くしてたワケ

もちろんそんな舌で育てばそれがデフォになるし
単純に舌の老化も伴って
カレーにはソースをドバー!と味見すらしないでかけてしまうワケ

ちなみに私はカレーにソースはかけないしむしろ否定派なんだけど
せっかくなので今回は試してみよう!

・・・やべぇコレは美味いかも!

しかもスゴく美味い!ハマるカモ!

普段ソースはかけないのでおそるおそるで少しだけかけてみましたが
こんくらい少量で十分です

普通のソースはかけるのはどっちかというと味を濃くするだけの目的ですが
A1ソースの場合は酸味が効いて明らかに美味しさアップの「昇華」だ!

いわゆる欧風カレーならそれほど違いはないでしょうが
普通のレトルトカレーで味を変えようって場合には
ハッキリとわかるくらい変化します

それに少量でも十分ですので家計にも安心カモ

A1ソースまとめ

そんなこんなで長い記事でしたが
長くなるくらいの熱量分だけA1ソース気に入った!って事で

まとめるまでもなく結論等は本文中に何度も書いたとおりです

私は今回買ったドンキホーテにまたリピートする予定で
使い切って無くなったら買いにいきますが

売っているお店が無い場合は今はネットで購入できるので便利ですね

Brand’s(ブランド)エーワンソース 240g

沖縄では他にこちらのソースも人気らしく
ステーキショップによってはコチラを置いてる店も多いそうです
ドリーム NO.1ステーキソース 275g

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